インフルエンザ流行中。早めの予防と受診相談を

インフルエンザ流行中。早めの予防と受診相談を

10月16日公表の最新データでは、全国のインフルエンザ患者報告数は定点当たり12.81人と前週から増加。東京都は15.88人で、注意報レベルが続いています。

ワクチンには発症や重症化を予防する効果が期待でき、効果が現れるまで約2週間かかります。高齢の方や基礎疾患のある方は、早めの接種をご相談ください。接種後も手洗い・換気・咳エチケットを続けましょう。

急な発熱や強いだるさがある場合は、無理な出勤を控え、早めに医療機関へご相談ください。東京予防クリニックでは、迅速検査の実施、予防接種と発熱のご相談に対応しています。発熱・咳がある方は、ご来院前にご連絡ください。


東京予防クリニック 院長 安水大介
執筆・監修
/ 東京予防クリニック 院長

大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部医学科卒業。心臓血管外科医を経て厚生労働省で医療政策立案に従事。London School of Economics・シカゴ大学公共政策大学院で医療経済を研究し、Johnson & Johnson の Head of Government Affairs & Policy を経て東京予防クリニックを開院。

最終更新日:2026.10.19

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状のある方は医療機関にご相談ください。

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