インフルエンザが早くも流行入り

インフルエンザが早くも流行入り

2026年8月、全国のインフルエンザ患者数が流行開始の目安を超えました。8月17~23日の定点当たり報告数は全国1.11、東京都1.49で、昨年より1か月以上早い流行です。急な発熱、倦怠感、関節痛、咳などがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症の可能性を低下させ、重症化を予防する効果が期待できます。東京予防クリニックでもインフルエンザワクチンを接種いただけます。接種開始時期や予約方法は、決まり次第ホームページでお知らせします。

出典:厚生労働省、東京都感染症情報センター

東京予防クリニック 院長 安水大介
執筆・監修
/ 東京予防クリニック 院長

大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部医学科卒業。心臓血管外科医を経て厚生労働省で医療政策立案に従事。London School of Economics・シカゴ大学公共政策大学院で医療経済を研究し、Johnson & Johnson の Head of Government Affairs & Policy を経て東京予防クリニックを開院。

最終更新日:2026.08.31

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状のある方は医療機関にご相談ください。

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