「攻めの予防医療」を、もっと身近に

「攻めの予防医療」を、もっと身近に

2026年9月17日、第2次高市改造内閣が発足しました。政府は「攻めの予防医療」を掲げ、疾病予防に加え、早期発見・早期介入、生活習慣の改善や行動変容まで含めた健康政策を進めています。私自身、以前は厚生労働省で医療政策に携わっていました。いまは政策をつくる側から、医療の現場で実践する側へ。東京予防クリニックで目指しているのは、国が掲げる「攻めの予防医療」を、日々の診療の中で具体的な形にすることです。病気になってから治すだけでなく、健康なうちから将来のリスクを見つけ、必要な予防につなげる。小さな不安や気になることでも、ぜひ気軽にご相談ください。

東京予防クリニック 院長 安水大介
執筆・監修
/ 東京予防クリニック 院長

大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部医学科卒業。心臓血管外科医を経て厚生労働省で医療政策立案に従事。London School of Economics・シカゴ大学公共政策大学院で医療経済を研究し、Johnson & Johnson の Head of Government Affairs & Policy を経て東京予防クリニックを開院。

最終更新日:2026.09.18

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状のある方は医療機関にご相談ください。

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