「攻めの予防医療」を、もっと身近に
2026年9月17日、第2次高市改造内閣が発足しました。政府は「攻めの予防医療」を掲げ、疾病予防に加え、早期発見・早期介入、生活習慣の改善や行動変容まで含めた健康政策を進めています。私自身、以前は厚生労働省で医療政策に携わっていました。いまは政策をつくる側から、医療の現場で実践する側へ。東京予防クリニックで目指しているのは、国が掲げる「攻めの予防医療」を、日々の診療の中で具体的な形にすることです。病気になってから治すだけでなく、健康なうちから将来のリスクを見つけ、必要な予防につなげる。小さな不安や気になることでも、ぜひ気軽にご相談ください。